地方公演ページ「2006

   
 笑う招き猫
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{スタッフ}

「アカコとヒトミ」は本物の漫才師をめざし、笑いに青春を賭けていた。

二人を温かく見守るマネージャー、テレビのバラエティ番組に進出し有頂天になるお笑いコンビ

金儲けしか頭にないようなプロダクション社長、その存在が濃い影を落とす元女性アイドル……

そんな一癖ある人間たちとの関わりや様々な出来事が彼女たちの漫才を、

そして彼女たち自身を成長させていくのだった。

しかし絶妙のコンビに見えたアカコとヒトミの間にもいつしか微妙な亀裂が……

はたして二人は漫才を続けていくことができるのか?

 

第16回小説すばる新人賞受賞の同名小説を舞台化。

女性漫才コンビの苦労を成長がユーモアと熱気に満ちた文体で書かれたこの原作は、

パワフルだがどこか懐かしい、独特の世界をつくり上げています。

脚本は「祭りはまだか」で文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞の鳥海二郎。

演出は劇団キンダースペースを主宰、「天国までの百マイル」「田端文士村シリーズ 芥川龍之介篇」と

文化座でも魅力的な舞台を創造している原田一樹。

俳優人の漫才も取り入れた、ライブ間溢れ且つ心に染みる舞台に乞うご期待!

地方公演「笑う招き猫」日程

2006 6月 石川高文連

6月
場所
主催
1日(木)
2日(金)

3日(土)

4日(日)
5日(月)
6日(火)
7日(水)
8日(木)
9日(金)
10日(土)
11日(日)
12日(月)
13日(火)
14日(水)
15日(木)
16日(金)
17日(土)
18日(日)
19日(月)
20日(火)
小松W
21日(水)
22日(木)
金沢
23日(金)
金沢W
24日(土)
25日(日)
26日(月)
加賀
27日(火)
28日(水)
29日(木)
30日(金)

 

12月
場所
主催
1日(金)
2日(土)

3日(日)

4日(月)
5日(火)
6日(水)
7日(木)
8日(金)
9日(土)
10日(日)
11日(月)
12日(火)
13日(水)
14日(木)
15日(金)
浦和西
16日(土)
17日(日)
18日(月)
19日(火)
大垣
20日(水)

 

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