地方公演ページ「2006

 
 鈴が通る
   舞台写真 初演2006年      
キャスト
        
        
{スタッフ}
 

敗戦から五年経ったある村。月の二十六日、今日も鈴の音が村を渡って行く――

後家のそめは農作業や子守りもこなすしっかり者。

しかし毎月二十六日になると取りつかれたようによそ行きの着物を着、鈴を結わえ付け、村の道を歩いて行くのだった。

そめに会い、あるいはその鈴の音を聞く者たちそれぞれの心に微かな波紋が巻き起こる・・・

 

日本の演劇史に大きな足跡を残し、文化座とも深い絆で結ばれた劇作家・三好十郎。

いまだ色褪せぬその作品世界に挑戦するシリーズの第三弾。

三好十郎が残した放送劇の一つ「鈴が通る」は、一九五一(昭和二十六)年ラジオ ドラマとしてNHKで放送された。

一九六五(昭和四〇)年には文化座ユニット出演により再び製作・放送され、

一九五四(昭和二十九)年にはNHK・TVでドラマ化もされている。

二〇〇四(平成十六)年十二月、<シリーズ三好十郎の世界Vol.2>として 文化座が初舞台化を果たす。

 

時代を越えて母の愛が感動を呼び、今また、歩き出します・・

 
 
12月
場所
主催
1日(金)
2日(土)

3日(日)

秋田
4日(月)
5日(火)
6日(水)
盛岡
7日(木)
盛岡
8日(金)
9日(土)
鷹巣
10日(日)
11日(月)
 

 

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