田端文士村シリーズ
劇団文化座アトリエ公演

芥川龍之介
恋からはじまる物語
「羅生門」「戯作三昧」「杜子春」より

構成・演出 原田一樹

2021年12月9日〜14日/貸切公演
於・文化座アトリエ(東京都北区田端3-22-12)
1・ 9日(木)10:15開演 東京都北区立飛鳥中学校一年生30名
2・ 9日(木)13:40開演 東京都北区立飛鳥中学校一年生30名
3 ・10日(金)10:15開演 東京都北区立飛鳥中学校一年生30名
4・ 11日(土)17:00開演 無観客による舞台撮影
5・ 13日(月)10:45開演 東京都北区立田端中学校一年生30名
6 ・13日(月)13:30開演 東京都北区立田端中学校一年生30名
7・ 14日(火)10:45開演 東京都北区立田端中学校一年生30名
有観客公演・全6ステージ
上演時間・90分

出演者
小谷佳加、上山裕子、松永佳子、岩崎正芳、深沢樹、神侮オ重、原田琴音

じつは、作家芥川龍之介は、後に妻となる文(ふみ)に、たくさんの「恋文」を書いています。
え、あの芥川が? ええ、あの芥川が・・・

芥川龍之介はたくさんの顔を持った作家です。「羅生門」を書いた時はまだ大学生。優等生。芥川家の跡取り息子。恋をして失恋して、又恋をして許嫁(いいなずけ)。そして夫。その頃は英語の教員。文壇デビューして新人作家。歴史小説家。短編作家。筆一本で家族を支える一家の主(あるじ)。締め切りを抱える売れっ子。子供が生まれて父親。「蜘蛛の糸」や「杜子春」の童話作家。よく手紙を書いた筆忠実(ふでまめ)。随筆家。評論家。詩人・・・。芥川自身、時々色々な自分が喧嘩をするので困る、と書いています。一つの色で塗り上げてしまう人物画に深みはありません。
今回は七人の俳優が七色の色鉛筆で、今までない芥川をスケッチしてみます。

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