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2007/8/15
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| 忙しき日々 |
VOL.19
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| ここのところ、劇団は駆け足のような日々を過ごしています。
7月1日に俳優座劇場公演『眼のある風景』を打ち上げた一週間後、慌しい準備を 経て7月9日には「鈴木光枝を偲ぶ会」を執り行いました。全国各地から五百名を超 える方々にご参加いただき、盛大な会となりました。 また8月には『二人の老女の伝説』の四国巡演(四国市民劇場公演)、9〜10月に は『瞽女さ、きてくんない』の九州巡演(九演連公演)ならびに11月のシアター1010 (東京)公演と続くため、稽古の方も『瞽女』の第1次稽古、そして『老女』の稽古 と続きました。両作品ともに関係している出演者・スタッフも多く、ハードな毎日が 続きました。 そしていよいよ明日から埼玉県は蕨市民会館での3日間の『老女』舞台稽古です。 この作品、2年前に紀伊國屋サザンシアターで初演しましたが、今回が初旅。仕込み 直しやキャスト変更があり、只今新鮮な緊張感を持って四国への旅立ちを待っている ところ。2年を経て稽古を観ると、いい舞台だなぁ、と改めて感じています。観なが ら思わず涙ぐんだりも――。アラスカを舞台にした歌あり、踊りありのおよそ文化座 らしからぬ?作品ですが、新しいレパートリーとして何年かやっていけそうで、とて も楽しみです。 約2週間の四国の旅から帰ってくると、『瞽女』の第2次稽古がまたすぐ――。とい うわけで芝居漬けの(まあ、劇団だから当然ですが)文化座です。 嶋村
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