公演日程  2004年3月12日(金)〜21日(日)
会  場   俳優座劇場




初演をご観劇いただきましたみなさんのご感想を紹介します!


死ぬなよ、かあちゃん。おれちゃんとするから」どんなに辛くても、あきらめないでがんばること。浅田先生にありがとう。私も医療人ですので曽我先生のような人をめざします。(23才・女性)


今回の公演は、今までと違った新鮮さがありました。ハラハラ、ドキドキ気持ちの高ぶりを感じました。浅田次郎氏の作品は、余韻が残るもので、甘く、切ない気持ち、それでいて又、明日から頑張ってみようという気持ちにさせてくれました。マリという女性は、とても可愛い人で、こんな人がいたらと、とても魅力的な感じを受けました。(43才・女性)


マリさんのあたたかな魅力が……魔力にすっかり取りつかれて、気がついたら、終劇となりました。魅力的ですね。曽我先生も素敵で、楽しかったです。こんな先生、いたらいいな。(25才・女性)

 



人を愛するという重みが伝わってきました。人間は、周りの人の愛によって助けられているのだから、自分もその心を忘れてはいけないと思います。“ろくでなしだけど、人でなしではない”という言葉が胸にひびきました。(22才・女性)


他人事ではない、現代の時代を感じました。愛は求めるものではなく、あげて喜びをえる。金は必要だが、一つ間違えると人生が変わる。年をとると「健康」が第一ですね。(61才・男性)


暖かなお話しでした。が――っとは泣きませんでしたが、ウルウルの涙の波が何度も。すばらしかったです。(46才・女性)


原作を読んでから観せて頂きましたが、原作では不鮮明だった部分の解釈に好感を持ちました。主人公安男に共通する部分が多く、とても感情移入してしまいました。曽我先生に会って泣き崩れる場面でも思わず泣いてしまいました。(33才・男性)


何回も何回も泣いてしまいました。自分を捨てても良いと言ってくれたお母さんや、大丈夫と言ってくれるマリさんや、安男さんの百マイル走る意志にボロ泣きしました。感動しました!! あーやっぱり芝居って良いですね。(17才・女性)



*ご協力ありがとうございました。
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